kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

踊る編集者が日々のとりとめもないことについて思索を広げる空間

はてなブログを1か月毎日更新してきたけどやり方考えるかもです

この1か月、毎日投稿してみたり、はてなブログProにしてみたり、独自ドメイン化してみてやめたり、『英語日記BOY』という本に影響を受けて日記に英語を追加してみたりしました。

毎日書いてはみたけどどうもクオリティを上げられない。上げられないから楽しくない。しかし毎日書かないと習慣化もできないしで、どうしようかなと悩ましく思っています。

毎日書くことは継続しつつ、書く内容によって媒体を分けようかな~なんて。独自ドメインのブログもちょっとやってみたい気持ちです。

とりあえず、直近で重めな登壇があるのでブログ更新はひとまずお休みしようと思います。

習慣化に必要なことは毎日続けることだと思っている

I believe that all it takes to make a habit is to keep at it every day.

リモートワークとポモドーロテクニックの相性が最強かも

ポモドーロテクニックってありますよね。25分作業して5分休憩する、というのを繰り返す手法です。

ja.wikipedia.org

現在、負荷の高めな登壇に向けて作業をしているのですが、なかなか気が重い作業を、ポモドーロテクニックを使って効率的に進めることができたので、その体験について紹介します。

YouTubeのポモドーロタイマーを使う

25分をどうやって計るの? というのがありますが、YouTubeでポモドーロタイマーがアップされています。


www.youtube.com


www.youtube.com

私は雨の音や水の音を聞きながら作業すると落ち着くので、このようなYouTubeの画面をサブディスプレイに流しっぱなしにします。このポモドーロタイマーが始まったら、自分の中で「スッ……」と作業に移行できる感覚があったんですよね。25分間は不思議と作業に没頭できます。

そして5分間の休憩の間に、お手洗いに行ったり、お茶を淹れに行ったり、読書をしたりします。

座り作業と立ち作業を繰り返すのもおすすめ

私は現在、家での仕事環境として、FlexiSpot E7という昇降デスクと、アーユル・チェアーという姿勢矯正効果の高い椅子を使っています。

25分のセットで、座り作業と立ち作業を繰り返すのはちょうどいいように思いました。アーユル・チェアーは「坐骨で座る」ため姿勢改善効果が高い分、お尻が痛くなりやすいのですが、アーユル・チェアー公式サイトでも、30分に一度など定期的に立ち上がることを推奨しています。お尻が痛いのもありますが、そもそも座り過ぎが良くないからです。

www.ayur-chair.com

私はある程度慣れてしまったので1時間以上連続して座れてしまうのですが、調子に乗って長時間座ると、お尻が痛くなったり、脚のむくみがひどくなったりして、作業の継続が困難になってしまいます。

ところが、25分+5分を1セットに、座る→立つを繰り返していると、お尻への負担も少ないように感じました。立っているときの作業も、時間を決めずに立ち作業をしようと思うとすぐ座りたくなってしまうものの、「25分間立って作業しよう」と思うと続けられるものですね。

ポモドーロテクニックは仕事中に使えるか?

今回は週末の個人的な作業だったので、ポモドーロテクニックが使いやすかったのですが、これが平日昼間の通常の仕事だと、さすがに25分ごとに読書などゆっくりしているのは気が引けるものがあります。

そんな私には、以下のブログで紹介しているやり方が参考になりました。

akirako.jp

上手にデジタルと付きあう時間として利用

仕事中にちょっとSNSを見たり、インターネットで調べ物をしたりしたくなりますよね。それが、単なる遊びではなく、業界動向を知るなど、仕事にもポジティブな影響がある場合だとなおさら。ただ、SNSを見ていると「あれ、今何しようとしてたんだっけ?」と思うときがあります。そういう状態をなくすために、25分間はやるべき作業に集中して、SNSを閲覧するのはこの5分休憩の時間のみで行うというのは、いいなと思いました。

日程調整に利用

これもうまいと思いました。ちょっとした日程調整のメールなど、「すぐやれるんだけどあとでも構わない」といったタスクがたくさんあります。これを5分間の休憩の間にやってしまうというもの。めちゃくちゃ仕事量が多そうなのにメールが即レスな人は、普段こうしているのかなと想像してしまいました。

庶務をこなす

ゴミを捨てたり、洗い物をしたり、掃除をしたりといった庶務を、5分間の休憩で片付けるといったやり方。仕事が忙しくても、こういった庶務が溜まっていかないので精神的に楽そうです。ただこの方は、庶務をこなすのは午前中のみにして、午後はしっかり休憩しているとのこと。私もそうですが、最近はリモートワークをしている方も多いと思うので、家の仕事がさっと片付けられてよさそうに思いました。

ポモドーロテクニックは定番の時間管理術

前々から聞いたことがあり、過去にも少し実践していたポモドーロテクニック。以前試したときには習慣化できませんでした。しかし現在はリモートワーク、昇降デスクとポモドーロテクニックで捗るための環境も整っています。これから試してみたい方も、以前トライしてやめてしまった方も、またトライしてみると新たな発見があるかもしれません。

リモートワークをしていて、昇降デスクを持っていれば、ポモドーロテクニックはさらに有効に機能する

If you are working from home and have a standing desk, the Pomodoro Technique works even better.

在宅ワークの椅子環境、もうすぐ最適解が見えてきたかも……

在宅ワークの椅子環境がなかなか落ち着きません。

先日、レンタルしたバーテブラ03を、5cmくらいの高さのある箱をフットレストに終日使ってみました。すると、アーユル・チェアーで悩まされていたむくみがなかったのです。

悩まされていたむくみについて、「やっぱこいつかー! こいつだったのかー!」という思いはあるのですが、アーユル・チェアーの姿勢改善効果は唯一無二なものを感じています。バーテブラ03も普通にいいものではあるのですが、腰の状態のよさはアーユル・チェアーのほうが秀でている。

座面が低い椅子を求めて

そこで、バーテブラ03の代わりとして、足の裏がしっかり床につき、太もも裏を圧迫しないような座面の低いオフィスチェアがないか調べました。

調べてみたものの、あまり選択肢はないです。例えば以下のブログにまとまっています。

chik-tak.com

コンパクトでインテリアに馴染むものがいい私としては、これを見るなかでは、オカムラのノームか、Lives Entry Chairが気になります。

Lives Entry Chairは色がパステルでかわいいのですが、ノームチェアのほうが、価格、コンパクトさ、見た目の雰囲気でいいかなぁと思っているところです。ノームチェアで残念なところはフローリングを傷つけないウレタンキャスターを選べないことですね……。一応今はチェアマットを敷いているのと、後付で取り替える方法もあるみたいなので、やっぱりノームチェアかなと。

それにしても、低い座面が思い切って選べるのも昇降デスクで天板の高さも変えられるからですよね。これだけでも昇降デスクを買った価値がありました。

だんだん選択肢が絞れてきました。今後の私の方向性としては以下のような感じです。

1. アーユル・チェアーだけを使い続ける

そもそもアーユル・チェアーでむくみが発生するのは長時間座り続けているから。30分~長くても1時間に1回の休憩や、定期的なスタンディングスタイルを取り入れながら、お尻や太もも裏の圧迫を解消していくのが一番理想だとは思います。

しかし、スタンディングスタイルでそんなに作業が続かない(気晴らし程度に10分とか)のと、ミーティングががっつり入ると立ちにくいのもあって、自分のワークスタイルではアーユル・チェアーだけは限界があるかなとも思っています。

2. アーユル・チェアーとノームチェアの2刀流にする

ノームチェアよさそうだなと思いつつ、価格も安価なので、ノームチェアだけに座り続けるのは不安があります。アーユル・チェアーをメインで座りつつ、お尻や脚の痛みを感じたら、適宜立ち上がったり、ノームチェアに座ったりといったスタイルがよさそうに感じています。

3. アーユル・チェアーとバイクチェアの2刀流にする

お知り合いから「机つきエアロバイクを導入して、仕事中に漕ぐと捗るよ」と聞いてから、俄然興味を持ちました。アーユル・チェアーでのむくみに悩まされていたし、眠気覚ましにもなりそうだし、運動にもなりそう。

机つきエアロバイクはいくつか種類があります。例えば以下とか。

しかし、昇降デスクがあるので机部分はいらないのではないか、と考えて、机の下で漕げるエアロバイクを探しました。

それが、FlexiSpot バイクチェア V9Uです。

flexispot.jp

ザ・エアロバイクのような商品を部屋にそのまま置いておくのはインテリア的に気になるのですが、このバイクチェアV9Uはデザインもなかなかよく、ちょうどいいなと思いました。

これと、アーユル・チェアーを併用したいところですが、しばらく在庫切れの様子……。在庫が復活するのを待っているところです。

じゃあどうするか?

いち早くノームチェアとの併用生活を試してみたい反面、バイクチェアも使ってみたいので、しばらくはこのような方向性で行きたいなと思います。

  1. バイクチェアの在庫の復活を待つ(7月くらいまで)
  2. その間のお尻の痛みは、レンタルしているバーテブラ03との併用で凌ぐ
  3. バイクチェアを購入できたらアーユル・チェアーとの併用を試してみる
  4. バイクチェアとの併用だけで問題なければOK
  5. バイクチェアとだけではむくみ&お尻の痛み改善に足りない、もしくはバイクチェアの在庫がなかなか復活しないようであればノームチェアを購入する

ということで、一刻も早くノームチェアをポチりたい気分を抑えつつ、バイクチェアの在庫を気長に待ちたいと思います。

一刻も早くノームチェアを購入したい気分を抑えつつ、バイクチェアの在庫を気長に待ちたい

I'm trying to suppress the urge to buy a norm chair as soon as possible, while waiting patiently for the bike chair to be in stock.

スマホの画面をモノクロにしたら割と体験が良かった

はてブで話題になったこれをやってみました。

Togetterで、この手法を勧めている人と全く同じやらかしをしてしまいました。

要はiPhoneのアクセシビリティからグレースケールにするということです。ショートカットで、ホームボタンを3回押せば、フルカラーとグレースケールを切り替わるようにもできます。

私の感想は「グレースケールでも意外と使えてしまうな」というものです。

普通に触ってしまってスマホ依存の解消になってるかは分からないのですが、目や脳にマイルドな感じがあり、ちょっと体験がいいです。

グレースケール、ネット通販や写真を撮影するときには不便ですが、それ以外だと結構使えるのではと思います。

グレースケールでスマホ依存が解消できる理由として「脳が、『色んな色があると楽しい』と思っちゃう」というのが馬鹿っぽくて面白いなと思いました。

グレースケールでスマホ依存が解消できる理由として「脳が、『色んな色があると楽しい』と思っちゃう」というのが馬鹿っぽくて面白いなと思いました。

I thought it was silly and interesting that the reason why grayscale can eliminate smartphone addiction is that the brain thinks, It's fun to have different colors.

FitXRのHIITワークアウトが登場、短時間で汗だくになります

Oculus QuestアプリのFitXRを起動したらHIITモードが追加されていました。

FitXR - Exercise Made Fun

HIITはHigh-intensity interval training(高強度トレーニング)の略で、20秒のエクササイズと10秒の休憩を交互に続けるというもの。

実際のトレーニングは、3D空間状にあるボールやブロックを、上下左右に移動しながら叩く運動を繰り返します。

短い時間ですがあっという間に汗だくになっていいですね。

脂肪燃焼効果も高いというので、しばらく続けてみることにします。

HIITは20秒のエクササイズと10秒の休憩を交互に繰り返します

In HIIT, I alternate between 20 seconds of exercise and 10 seconds of rest.