月額約5000円のヘルスケアアプリ「Noom」を始めてみた。あと5kg絶対に痩せてやんよって話

最近いろんな人から「痩せたねー」「(顔が or 全体的に)小さくなった」といわれる私です。実際去年からすごーく痩せたのはあるのですが、まだまだ20歳の頃の体重までは遠い道のり。小学生の頃からお腹が出てるし。。。

ちょっと最近悔しいできごとがあり、何とかしてこの気持ちをプラスのモチベーションに昇華できないかな〜と思っていたところ、「いつかあと5kgぐらい痩せたいな〜」ってゆるい願望が、絶対に減量してやるという決意に変化するに至りました。

そんなこと考えてたら、Facebookの広告で聞き慣れないアプリがサジェストされまして。

Noom: Stop dieting. Get life-long results.

「人生最後のダイエット」「78%のユーザーがリバウンドなし」とうたうNY発のスタートアップ「Noom(ヌーム)」。LPの「診断する」からするすると自分のことを答えていると、ためらうことなく月額5000円程度のサービスの無料トライアルに申し込んでいました。Facebookさん、いい広告の出し方しましたね。

ちなみに上で紹介してるリンクはアフィリエイトでも紹介コードがあるわけでも何でもないのですが、普段は貧乏くさい私のあまりに自分の行動の即決さに驚いたもので、よかったら見てみてください。

ちょっと調べてみると、結構昔から(少なくとも2014年くらいから)あるサービスみたいですね。全然知らんかった。

主な機能は、食事記録や体重記録、歩数や運動の記録など。ほかのアプリとして、あすけん、FiNCと使用している私にはそこまで機能的な違いは見受けられなかったけど、一番の大きな違いはAIではなく実際の人間がチャットでコーチングしてくれるところ。

以下のログミーを見ると1人のコーチが200人くらいのユーザーを担当してるみたいですね。

忙しい社会人のダイエットをサポートするNoomのパーソナルコーチ - ログミー

10月末まで無料会員で、その後月額約5000円が発生する。私に設定された目標期間は年内。つまり2か月で5kg落とせというわけだ。これを過ぎたらさらに5000円かかるからなー。。。ちなみに目標を達成したら体重維持モードということで無料会員に戻せるらしい。

ちょっとブログで報告できてないのですが、今年は顎変形症の手術を受けたこともあり、今年は最初から「今年はメンテナンスモードの1年だ」って割り切ってました。

ということで私、こんなにやったんよー! 見てくれ!

  • (昨年末)胃の内視鏡検査受けた
  • ジム変えた
  • ピロリ菌を除菌した
  • Dr.ストレッチ通った
  • 解剖生理学や筋肉の勉強した
  • 顎変形症の手術受けた
  • BODY CHANGEというジムのパーソナルトレーニングのプログラムに通った(2か月間、16セッション)
  • ダンスとバレエ始めた
  • ↑をやる時間がなくなったなめ、さらに効果的な手法だと判断し筋トレ始めた
  • 髪にインナーカラー入れた(お気に入りの美容師さんができた)
  • メガネ変えた(from: 赤メガネ to:丸メガネ)
  • ヘルスケアアプリのあすけん、FiNC、Noomを使い始めた
  • FiNCの遺伝子検査やった(タンパク質リスクタイプ:筋肉がつきにくい と出た)
  • 食生活、筋トレの知識を書籍でアップデートした

その結果、痩せた。昨年から-8kg。 あと5kg、絶対に痩せてやるんや…!

また報告させていただきます!

編集者は発信のパーソナルトレーナーである 〜「りっすん」に寄稿して思ったこと

今週は会社が夏休み! 今回は比較的予定を入れていないので、時間がある日はプールで泳いだり、トレーニングしたり、英語の勉強をしたり、音楽の練習をしたりしながら過ごしています。何の修行をしているんだ感ある。

さて本日、はてなさんが関わっている、アイデムさんのオウンドメディア「りっすん」に寄稿した記事が公開されました!

www.e-aidem.com

依頼をいただいた際には、正直「炎上したらやだな〜」「逆に全然読まれなかったら超申し訳ないな〜」という不安があったのですが、公開から数時間でブックマークが100超して、おかげさまでホットエントリーにも乗りました(はてなのプラットフォームの底力を感じました)。そしてたくさんのフィードバックをいただき、なんどもTwitterはてブを訪問してはコメントを確認していますw

読んでくださったみなさま、ありがとうございました!!

寄稿が実現するまで

さて、寄稿の中に書きましたが、今の私の仕事はITエンジニア向けの情報媒体の編集者です。

編集者の仕事は、自分でかつて想像していた以上に自分で書くことが少ない(もちろん書くことが強みの方もいると思いますが)。お仕事でお会いする人にも「普段どんな記事を書くんですか?」とよく聞かれるんですが、編集者は自分で執筆する記者と違って、いろんな手段を使ってコンテンツを作る。商業ライターを使ってもよし、現場のエンジニアさんに書いてもらってもよし、自分で書いてもよし。イベントやポッドキャストという手段もあります。

いろいろやれる編集の仕事は面白い一方、書くことは怠けようと思えばいくらでも怠けてしまい、「あんなにWebに文章を書くことが好きだったのになぁ」と遠い目をしてしまうのです。

そんな私ですが、やっぱり文章が書ける人になりたいなあという思いがあった矢先に、はてなさんより今回の寄稿のご相談をいただきました。他媒体に寄稿したり、頼まれて文章を書いたりする経験を元からしたかったので、渡りに船だという思いでした。

ただ、気になっていたことが一つ。

ブコメでもコメントいただいたのですが、顔やメガネが丸くなっていること。これ顔についてはまじで骨格レベルから丸くなっていて、今年の5月に全身麻酔の手術をして、顎変形症という顎のズレの症状を直したのでした。これ、今はすっかり元気になったものの、術後しばらくは体力も全然なく、体をいたわる、自分を大事にする気持ちしか持てなかったのでした。ちょっと体力がついても、ジムに行くとかそういう発想しかできず。何か読んだ人を明るい気持ちにさせるようなコンテンツって書けるかなぁという気持ちでした。

とはいえ、他社の編集者さんと仕事することへの興味の気持ちのほうが増しまして、会社に許可をもらい、寄稿を進めることになったのでした。

発信のクオリティを上げるために伴走してくれるありがたさ

さて、引き受けるからにはちゃんと納期を守ろうと心に決めた私。記事案は前倒しで出すことができたものの、実際の記事の初稿と再稿は着手がかなりギリギリになってしまい「すみません。。。あと1日待ってください。。。」という始末。。大学院生のときのゼミ発表の資料を作ったときのことを思い出しました。自分の担当している記事の著者さんも、たまに深夜2時などすごい時間に送ってくださることがあるのですが、書くことって大変だなあと改めて思いました。

初稿は、ヨレヨレでひねり出したような雑多な内容で、自分でも納得の言ってないものでした。初稿に対してはてなの編集の方にフィードバックをいただき、他の人の記事を読んだり、自分の今までの文章を読み返したり、少し横になりながら頭のなかでぐるぐる考えたりしながら、「ん…?これは行けそうだぞ」とバラバラなものがつながる感覚を覚えながら書いたのが、いま公開されている記事です。

苦しみながら、何とか人前に出しても恥ずかしくない、自分でも納得のいく記事にすることができたのですが、この体験、何かに似てると思ったんです。それは、ジムのパーソナルトレーニング

よく、筋トレ初心者はパーソナルつけた方がいいと言うじゃないですか。私も、入院による体力減少を何とかするため(そして痩せたいため)にジムのトレーニングプログラムに参加して、パーソナルトレーナーをつけてトレーニングをしています。横で、時間や回数を数えてくれながら「頑張れ頑張れ」「いいフォームです」「あと少し」と言ってくれるとしんどくても追い込めるんですね。

今回の寄稿に関しても、編集者の方にスケジュールを切って、フィードバックをいただき、伴走してくれることで、自分の表現に対して追い込むことができました。たまに「編集者の仕事って必要なのかな…」と悩ましく思うこともあるのですが、どんな行動を取れば編集者としてよりよくなれるのか、自分の仕事を内省するとても良い機会になりました。

また、記事を確認いただいたアイデムさんからも、「身近にいそうで、でもとてつもないバイタリティと向上心にあふれた」という、自分がこうありたいと思うようなポジティブなフィードバックをいただいて超嬉しかったのです。

私も、PR記事などのクライアントワークを担当することがよくあるのですが、りっすんは自由に書かせていただいて、嬉しいフィードバックもいただけて、よい経験になりました。business.hatenastaff.com

私自身、この寄稿の経験により変わったところが。このブログ、何気に更新頻度が増えています。ちょっとずつでいいので、自分の世界としての書く機会を増やし、仕事にも還元していきたいと思っています。

サイト制作を手伝ってくれた友人のこと

最後に、りっすん寄稿記事の末尾で紹介している友人のこと。初稿を書く際に、『仕事文脈』というリトルプレスの創刊号に書いた、昔の文章を読みかえしていました(自分で言うのもなんだけど勢いがあって面白いw)。

仕事文脈 vol.1

仕事文脈 vol.1

 

 「就活をハックしている感じ、最高にクールだ」という言葉も、その文章を読み返して思い出したものです。その友人は数年前に亡くなった方で、最期のツイート日も8月15日でした。彼には、今の会社に入ってから会えてなかったけど「きっと就職したことを伝えたら喜んでくれるだろう」と思ったり、彼に執筆してもらう記事の企画を考えたりしていたところ、訃報を聞いたのでした。私は仕事をしていてときおり思い出す。彼がクールだと言ってくれる仕事の仕方ができているだろうか。彼がクールだと思う人生が送れているだろうか。友人にこの記事が届きますように。

写真写りを良くするために笑い方を習った話

最近、学びのCtoCプラットフォームであるところのストアカで、面白い講座を探すのが楽しいです。

ストアカ | まなびのマーケット 国内最大級スキルシェア

今までは、単発で受けられるレッスンが無いかな〜と想って歌やピアノのレッスンを受けたことがあるのですが、なかなかよい体験を得られました。音楽のレッスンって継続が前提で、ハードルが高く感じていたのですが、単発でも満足度が高いし、その後も継続的に習ってる先生もいます。

レッスンとして分かりやすいものの他にも「こういうこと教えてくれる先生がいるんだ!」って講座があったりして、悩みを手っ取り早く解決してくれる手段として頼もしかったりする。そんなレッスンを先日受けてきました。

 

笑顔の作り方を学ぶ

私は外科手術併用の歯列矯正をずっとやっているのですが、今年の5月に手術をして、骨を切り、噛み合わせを治すことになりました。噛み合わせの悪さや顎のズレは解消され、顔も小顔になり、たいへん満足。しかし、いざ写真を撮られてみると不自然な笑顔で、いまだに歯を出して笑おうという気になれませんでした。

新たな骨格で、顔の筋肉も鍛え直しということもあり、笑顔の作り方について学べる講座ってないかな〜と探してみることに。

ストアカで「笑顔」というキーワードで検索すると、いくつか笑顔に関するレッスンが見つかりました。今回は、単に笑顔の写真を撮ってもらいたいのではなく、自分で継続的に笑顔が作れそうなのと、気軽に受講できそうということで、受講したのは山内三咲さんの「スマイルフォトレッスン」。

★スマイルフォトレッスン◡̈♥︎100人チャレンジ!★

当日はカフェでお話ししながら、普段の写真写りと、レッスンで教えてもらった笑い方で撮ってもらった写真を比較します。

↓の、一番左は、レッスンで撮ったものじゃないけど当日の朝に撮った自撮り(寝不足だっなので、いかに眠たい顔かを撮りたかった)、真ん中と右はレッスンで撮った写真です。


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笑顔で写真に写るにはどうしたらいいかというと、要は自分が思ってるよりもめっちゃ笑うということなんですが、そのための気持ちの持ち方とか、あとは美しく写るための姿勢などを教えてもらえます。

私が受けてよかったなぁと思うのは、自分の笑った顔に対して「こっちの方がいいね」と客観的に肯定してくれること。めっちゃ笑顔の顔って、自分では見慣れないので「下品なんじゃないか」「目が小さく見えるんじゃないか」とか色々思って自信がなくなってしまうこともあるんですね。でも友達と写った写真を思い返すと、周りの友達がめっちゃ笑ってるなか私だけおすまし。

もっとかわいく写るにはトレーニングが必要だけど、ひとまず現状の私が素敵に写るベースとして、めっちゃ笑うことに肯定的になることができたのが良かったです。

別の機会に、Maker Faireで友達に撮ってもらった写真。矯正のゴムも見えてるしら元の顔も良くないしなのですが…なんかかわいく撮れてる気がする! 写真写りが良くなった件については友達も同意してくれました。

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↓先生の山内さんは右側の人。笑顔がめっちゃ素敵で、おしゃべりしてて楽しかったです!

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最近の私のテーマは自己受容。最後少し時間が余ったので、その話題で山内さんとも盛り上がりました。ありのままの自分を認めて、そこからさらにどう良くなっていくかを考えていくと、楽しく成長していけそうだなぁと試行錯誤してるところです。

メイカーフェアほか5予定こなす自分らしい週末

8月4日はMaker Faire Tokyo 2018に行ってきました。 割り当てられてるスペースがかなり広くなっててびっくり! 特に何

ついにラズパイゼロを買いました。使えるようにするだけでも勉強になるのでやってみようと思います。

その後、離脱してスポーツジムへ。ティップネスで提供しているプログラム「ボディチェンジ」の予約があったからなのでした。「最近体力がついた分追い込みきれないんです〜」というとなかなかスパルタに。

ジムの後は、すこし時間があったのでスタジオを取って歌の自主練をしてきました。 というのも習ってる歌の先生が「日々練習するにはスタジオに行くしかない」と言ってたので、行ける時には行けるようにしてます。

歌のレッスン記録 2018/7/28 - kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

やることは、レッスンでやってる発声のトレーニングと、どんな音域でも状態のいい声が出せるようにする練習。

後半40分くらいは、ピアノ伴奏での弾き語りの練習。スタジオに入る時にやるようにしてるのは動画を撮ることで、そのうちの奇跡の1分くらいをInstagramにアップしてみたらなかなかいい感じ。上手くなって振り返ったら感慨深そうだなぁ。昨日アップした動画は下手なりにいい感じで、自分でも何度も聞きたくなる。自分の声に向き合うことができるような気がしてきました。

feel my soul(YUI)を練習。今日の発展ポイントは7thの音を省略しなかったこと。 #pianosingpractice

その後、新宿に移動して新宿眼科画廊へ。 食べ物をテーマにした展覧会「がんか食堂 食卓の天国」「がんか食堂 地獄のデザート」を開催中でした。オープニングパーティーがあったので友人ともしゃべれてよかったな。

時間が短かったので駆け足になってしまったけど、食べ物がテーマなので、どんな作風の方でもニヤニヤしてしまう、楽しい展示を満喫しました。

そして1日の最後の予定は、映画「カメラを止めるな!」鑑賞。

ホラーが超苦手なので、怖くて辛くなった時のために1人では行くまいと思い友人を誘ったけど正解だったな。超苦手とかではなければ全然問題なし。

面白かったです!もっと面白い体験するには、小劇場的な場所で、熱量の高い観客達と一緒に見るのがいいのかな…と思ったり。 監督や主演の方のWikipedia見たけど、上田監督は劇場用長編映画の監督が初、日暮監督役の濱津さんは30歳手前で役者活動を始めて映像作品も初心者なのだそうだ。大人になってから色々やるようになった私はなんだか夢がある話だ。

と言うわけで、テクノロジー活動、身体のトレーニング、趣味のアウトプット/インプット活動と、自分を構成する幅広いことについて1日で色々やった自分らしい週末でしたー。

歌のレッスン記録 2018/7/28

歌が上手くなりたいな〜と思い、今年に入って歌のレッスンを受けるようになりました。間が空いたりしつつ、マイペースに進めていて今日で5回目かな。

あらゆることについて、最近自分が良い方向に行くにはどうしていけばいいか悩ましく思っていて、歌に関してもどうしていったらいいものやら…と思っていたところでしたので、いろいろ相談できてよかったです。ちなみに先生はストアカでたまたま見つけた方でした。

今日のレッスンは

  • 最近どう?的な話
  • 喉やお腹などを体を軽く叩いてほぐす
  • 腕と足を叩いて声を出す
  • かかとを蹴りながら声を遠くに飛ばす
  • 顔のストレッチ
  • ドギーブレス
  • ドギーブレスを意識しながら声を出す
  • リップロールをしながら半音ずつ声を出す
  • リップロールのイメージで「ヌー」で声を出す

半音ずつ出していくなかで、高い声はとてもよく出るのだけど、低い声だったり、高い声と低い声の切り替えだったりがうまくいかないという課題がありました。探り探りやってるけど、そこが解決したら、もっと心理的にものびのびと歌えるんだろうな〜と。

あと、歌の練習がなかなかできないという話をしたら「週2〜3でスタジオに入るしかないね〜」と言われたので、ひとまずスモールスタートで、先生と約束して週1でスタジオに行くようにします。

伴走してくれる先生がいるというのは心強いものですね。単発のレッスン以上の価値だなと思います。

今日の嬉しみポイント:

  • 高音の伸びが良かったので、先生に「声楽やってた?」と言われた。高音はティーンの頃にMISIAの真似をして練習したのかな…今は調子の良い時しか出ない
  • 自分でも思ったけど、私は声を出す楽器としての体は良いものを持っているらしいのでもっと使いこなせるように磨いていきたい

んでもって、レッスン受けたその日の夜に、スタジオ入って練習したピアノ弾き語り動画がこちら。

ピアノ初心者だけど練習して何とかここまでこれた…! 一曲まるまるノーミスはまだ難しい。曲はアニカビ2期OPの「カービィ!」(朝川ひろこ)です。

1曲がまだ全然仕上がらないけど、0からのスタートだったので最初に比べたらマシかなぁ。