kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

踊る編集者が日々のとりとめもないことについて思索を広げる空間

#ssmjp で登壇しました。登壇手法はYouTuberっぽく、さらに準備に音声入力を活用しました

こんばんは、kondoyukoです。今日は、勝間和代さんについてssmjpで登壇してきたことについて書きたいと思います。

ssmjp.connpass.com

今日のssmjpのLT大会で一枠もらいまして、勝間和代さんをはまったことについて発表してきました。

で、この登壇資料とリハーサルについて実は10日以上前に済ませてしまいました。これは色々と勝間さんに影響を受けたことをちりばめながら作ってるんですね。発表自体が勝間和代さんに影響を受けたことを体現しているような内容となっています。

まず、発表のスタイルは勝間さんのYouTubeを参考にしています。勝間さんは特にカンペとか資料とかもなしにお話されるんですけども、私はそこまではできないのですが、勝間さんのYouTubeをイメージして、冒頭には「こんばんはkondoyukoです」、結びには「ではではでは、kondoyukoがお送りしました」という挨拶ですとか(本番では言いそびれましたが)、抑揚や喋り方も勝間さんをイメージして喋っています。

私はよく勝間さんのYouTubeを1.5倍速で聞いています。それで、この登壇の尺が5分でですね、話したいことが多くなってしまったので早口で登壇せざるを得なくなったんですが、その早口具合が、勝間さんのYouTube1.5倍速と似ているような感じが個人的にはしましてですね、まあ私がどのように勝間さんのYouTubeを聴いているかを皆さんに伝えるというような感じになっていて誰得って感じですが、そういったこだわりが入っています。

さらに、この資料の作り方やリハーサルについても勝間さんのエッセンスが含まれています。まず、発表資料考えるにあたって、どんなことを話すかっていうのをアドリブでGoogleドキュメントの音声入力を使って話してみました。時間を測ってみると10分ぐらいになったので、これはいろいろ削らないといけないなと思ったんですけど、だいたいま一発しゃべってみ見るとエッセンスは含まれているなと思います。

それで、どんなことを言ったかを振り返りながらスライドにまとめて行きました。今回はキーワードだけ書いて、あとは喋りつなぐような感じの今までの発表であまりとってこなかったような形式で発表してみたいと思い、トライしてみました。

そして、ある程度資料ができたところでリハーサルをしてみました。このリハーサルもあのストップウォッチで計りながらやったり、Googleドキュメントに吹き込んでみたりしながらやりました。喋ったことをふりかえったり、後からブログにしたりするのにも役立つと思います。最初は喋ってみると時間が5分の尺のところ6分ぐらいになってしまったので、しゃべりながら「ちょっといらないんじゃないかな」と思うところを削っていきながら、3回繰り返していくと、最後は早口でしゃべれば5分で終わるようになりました。

音声入力を使うとか、勝間さんのYouTubeっぽくしゃべるですとか、そういったところも含めてですね今回のプレゼンテーションを楽しんでくださったら幸いです。実はこのnoteも音声入力で書いているのですが、音声入力でのインプットも可能性を感じつつあるので、来年も引き続きやっていこうと思います。ではではでは、kondoyukoがお送りしました。