kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

踊る編集者が日々のとりとめもないことについて思索を広げる空間

結婚と離婚についての本を読んだ

前回の続きで、Kindle Unlimitedで本を読んだ。

法律で考える結婚のコスパ 女と男の法律学2www.amazon.co.jp 299円(2020年07月04日 09:14時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

事実婚について理解したが、では法律婚はどうなってるのかが気になった。そこで読んだのがこの本だ。行政書士である栗原氏だ。法律婚を、民法の条文を引きながら、どんな状態であり、何が義務となるのか短く解説されていたので読みやすかった。しかし、最終的な結論として「結婚はコスパが悪い(がいいものだからするべき)」としてあって、その根拠が本からはよく分からなかった。離婚時の財産分与や諸手続きを指して言っているのだろうか?

二股をかけられた女子高生はゲス彼氏に損害賠償請求できるのか 女と男の法律学1www.amazon.co.jp 299円(2020年07月04日 22:47時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

その前巻である、交際している状態とは何かについて言及している本も読んだ。交際しているときに仮に契約書を交わしたとしたら、その効力はどうなるのか、奢った分は返還可能なのかと言ったことが書かれている(結果は当たり前で合理的なものであるが、法律的な解釈がなされていて勉強になる)。

離婚するのに理由はいらない? 女と男の法律学3www.amazon.co.jp 299円(2020年07月04日 22:47時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する
離婚のしかた 離婚調停の実際 女と男の法律学4www.amazon.co.jp 299円(2020年07月04日 22:48時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する
離婚に伴う金銭問題後篇 財産分与・年金分割 女と男の法律学7www.amazon.co.jp 299円(2020年07月04日 22:48時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

続刊には離婚についての本もあったのでいくつか読んだ。財産分与や親権、調停の流れなどポイントがつかめて分かりやすい。以前は離婚に関するコンテンツなどネガティブなものに目が向けられなかったんだけど、人と人の関係性は法律でどう定義されるのか、興味津々になってしまった私の変化が面白い。