kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

踊る編集者が日々のとりとめもないことについて思索を広げる空間

VRChatにVRoidのオリジナルアバターをアップした

先日VRChatでようやくユーザーランクが上がったので、オリジナルアバターをアップしてみることにしました。

やり方はいくつか方法がありそうだけど、自分の非力な環境ではBlenderを使ったり、Unityでいろいろとやるのは難しそうと判断し、こちらのnoteを参考にさせていただきました。著者様、ありがとうございます!

そしてこのnoteで紹介されているVRM Converter for VRChatを使用させていただきました。とても簡単にできました。作者様ありがとうございます!

【¥0】 VRM Converter for VRChat - ぽけもり BOOTH支部 - BOOTH※Quest向けにポリゴン数を減らす機能はありません。 ※ボーン構造によってはアップロードできない場合があります。 ※正規booth.pm

基本的にはnoteの手順通りで問題なさそうでしたが、私は(VRChat用のアバターをいじる人には珍しく)Macで作業をしていたのが影響していたのか、いくつかうまくいかないところがありました。

VRChat SDK からアップする前に、「Settings」タブの「Future Proof Publish」のチェックをオフにすることでうまくいきました。

【VRChat】VRChat SDKのアバターアップロードが出来ない場合 - Qiita環境メモ Unity開発環境 MacBookPro ⭐️Mac OS Mojave バージョン10.14 VRChat環qiita.com

そして、「やっとアップできた!」と思ったらVRChat上でアバターに着替えられないという自体が起こり、Unityを「Windows Build Support」のモジュールとともに入れ直す作業をしました。結構時間がかかりましたが、無事アップできました。

さっそくVRChatで遊んでみると、少々バランスが難しいところがありつつも、やっぱりオリジナルアバターはかわいい。

VRoidで調整したアバターもすでに用意したので、近々更新しようと思います。

ついでに服作りもやってみました。作り込みが必要だけど、まぁそれっぽく見えるので楽しい。Photoshopでレース素材を当てるといい感じになるかなぁ。