kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

踊る編集者が日々のとりとめもないことについて思索を広げる空間

ストレングスファインダーの変遷

ストレング・スファインダーを活用して、自分を飼いならす方法が少し気になってます。

私は過去、ストレングス・ファインダーを3回受けました。ストレングス・ファインダーとは、以下の本などから受験できる、自分の強みが分かるテストのようなもの。

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2014年8月、会社員になって上司に勧められて受けたときはこんな感じ。

1. 最上志向
2. 社交性
3. 収集心
4. 学習欲
5. 活発性

2016年8月、リーダー塾というコミュニティの活動の一環で受けた際はこんな結果でした。

1. 調和性
2. 適応性
3. 活発性
4. 最上志向
5. 社交性

直近だと、2019年6月に受けました。

1. 最上志向
2. 社交性
3. ポジティブ
4. 適応性
5. 学習欲

この3回のタイミングはそれぞれステージが変わっていて、2014年はたぶん学生の感覚(学びたい)を引きずっている。2016年は会社員3年目だけどほんとうに丸くなっちゃったみたい。2019年の会社員6年目だと、本来の自分がバリバリに出ているような感じがしています。「最高」って言葉をクセでよく使ってしまうのが出てますねぇ……。あと一部クラスタから「アイドル」というあだ名がつくほどの社交性。

ほか、ポジティブが少し気になっていて、これまでなかったのがヒュッと出てる感じがありますね。なんだかふわふわと、現実がきちんと恐れられない、自分の想定しない結果になることを想像できない、そんなふわふわとした大雑把な危機感だけあり。何らかの外部サービスを活用してでもちょっとなんとかしたいなと思っているところです。

特にオチも考察もない、ストレングス・ファインダーの記録noteになってしまった。