kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

踊る編集者が日々のとりとめもないことについて思索を広げる空間

ビジネスとかビジネス書に向き合って掴みつつある共通の真理のようなもの

明日は、過去に夢に見てしまうくらい、うまく務められるか心配な露出の機会があって、これから準備するのだけど不安が大きい。まぁ、2時くらいまでには寝ましょう。髪や肌も整えておかないとね。

別件で文章を書くタスクがあったけど、こちらは前倒しで提出できた。途中まで書いていたけど、福岡にいく飛行機のなか、スマホでポチポチ書いていたら、うまい感じに書き上がった。このnoteや、登壇、別のブログで日々アウトプットをしているからか、するすると言葉がまとまるような気がしている。とはいえ仕事に役立つ文章執筆にはそこまで役立っていないのがもどかしいが。

今年になってから、技術や編集のスキルよりも、そもそものビジネススキルを身に着けないでここまできてしまい、どうしようということでビジネス書を読むようになった。そこで複数のビジネス書で言及していたり、自分に当てはめて救われたりした知見でいうと、パッと挙げると以下のとおりかなと。

自分が心から達成したいと思う目標を持つ

これは会社の目標とかではなくて、自分の実感としてあるものがよい。そして自分のコンフォートゾーンから外れる程度のものがいいとのことだ。「心から達成したい」でいうと、人は私利私欲のためではなく、世の中を幸せにしてこそ幸せを感じるというのを本で読んだことがあり、そのあたりも、会社として世の中の役に立っていたり、社会課題の解決をしていたりするようなものが、目標に向かっての推進力が出そうだと思う。

素早く何かをやる

時間をかけるよりも、スピードを高めたほうが質が良くなる、ということはいくつかの分野で言われる。共通の心理なんだと思う。素早く何かをやり、トライアンドエラーを繰り返す。そういう動き方だろう。

習慣化

これは私が大好きなもの。習慣化することで、脳の意志力を節約できる。何かを素早くやることにも関係してきそう。

反応しない

なにかに反応してしんどくなっていると、自分が振り回されて徒労してしまう。いまここにいる自分を感じ「私は自分の意志でこうしている」と思うことが、自分の人生を生きるのにいいのだろうと思う。

とりあえずこんなところだろうか。またあったら追記していきたい。