kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

踊る編集者が日々のとりとめもないことについて思索を広げる空間

朝活2時間を5日継続した

今週の平日は、バラバラとやったりやらなかったりする習慣を朝にギュッとまとめるという試みをしてみた。平日の5日間継続して、なかなか悪くない。

どんな感じでやっているかというと、前日は24〜25時には寝て、8時前後に起きる。起きてすぐは活動が難しいものの、まず日課にしている単語アプリのmikanで20単語を勉強し(mikan、起きてから寝る前ベースだと280日連続で続いている)、最近新しく始めた「ぼくらの瞬間英作文」もキリのいいところまでやる。

mikanmikan.link 
ぼくらの瞬間英作文「英文法 + 瞬間作文」英語コーチングから生まれた英会話アプリ。「文法を学ぶ」「瞬間英作文」の2ステップで、実際の会話に必urbanmeetup.tokyo 

だんだん目覚めてくるので、お手洗いに行ってまた部屋に戻るタイミングで体重を測る。プランクを1分する。マルチビタミンとBCAAのサプリを摂り、水を飲む。

そしてフィットボクシングを体力強化モード15分間。最初と最後にストレッチを合計5分入るので、実質10分前後のトレーニングとなる。軽く汗ばむ程度だ。フィットボクシングをやっていると、身体の軸を感じることができ、それに対して肩や腕が、でんでん太鼓のように自由に動かせることができるのだと実感する。フィットボクシングのとき以外にも気が向いたときに両肩を動かすようにしたり、肩や肩甲骨、首筋のストレッチをしたり、目のストレッチをやるようにした。そのおかげか、夜もふけるとディスプレイを1秒も見たくなくなるほど目が疲れてしまっていたのが、そうなる日が少なくなったように思える。

フィットボクシングのあとはお風呂に入る。さっと軽めに。そしてお風呂から上がったら、髪を乾かす、リテーナーを洗浄する、歯を磨く、コーヒーを入れるといったことをこなす。

これらのルーティンを2時間前後で行うのだ。

今週は、週4で在宅勤務、週1で出社した。出社のときには、前日は必ず24時で寝るようにして、7時半くらいに起きれば、朝ルーティンをこなしても許容範囲な時間に出社することができた。

業務外の活動としては、noteを書くらいのことしかできていない。朝ルーティンをして、仕事をして、たまに夜オンライン勉強会に参加して、noteを書いて、日によってはオンライン英会話をする。もうこれ以上何も入れることができないように思えてくる。

朝ルーティンを取り入れるようになってよかったことはたくさんある。

1. ベースのメンタルがいい
2. 目が疲れにくくなる
3. 生活がぐずぐずでお風呂に入れない日もあったのが、毎日入れるようになった
4. 肩甲骨の可動域が上がった
5. バラバラにやっていた習慣をやりそびれずにすむ
6. おやつを食べなくてもすむようになった

というわけで、朝ルーティンは継続する価値が十分にある。

しかし、今週はなかなか仕事がハードで、朝ルーティンする暇があったら仕事したほうがいいんじゃないか、勉強やフィットボクシングなんて優先度が低いのではないか、と思ってしまうことも多かった。しかし、良い習慣を絶やさないに勝るものはないだろう、これが現時点で最適な状態だろう、そう思いながら、引け目に感じる気持ちをぐっと堪える。