kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

カルチャーをハックするような文章が書きたいkondoyukoのブログ。

会社の人と飲んだ

4月に入社してからはじめて会社の外で歓迎会的な飲み会があった。率直にいうと大変心地よく、すごくたのしい飲み会であった。
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ちやほやしてもらって大変ありがたかったのだが、こういうときの話題って「好きな男のタイプの話」「彼氏的な人の話」になるのはどういうことなんだろうか。酒を楽しく飲んでいたので、楽しく話してしまったけれども、こういう話題は過去に振られて困った経験があり
  • なぜ私がヘテロセクシャルであることを前提な会話をするのか(べつに実際そうであるからいいんだけど)
  • 好みの男性のタイプをなぜ執拗に聞きたがるのか

ということを疑問視した。

私は、かつて過去の職場で仲良くしていた方に好みの男性のタイプを聞かれたときに「なぜそんなに聞きたがるのか」と問うた(別に怒ってないよと申し添えて)。その時、彼女は「私自身を知るためのてがかりとして」と答えたと思う。しっかりと答えてくれてありがたかったが、私自身を知るのに、なぜ意中の人を通して知る必要があるのか。素面だったら問いただしていた気がするけど、私もきゃっきゃいいながら答えてた気がするので、結局「いい反応をするから」なんだろうな、とおもった。





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